誕生石 まとめ。

こんにちは。

DirtyKennyです。

今回はリクエストもありました、「誕生石」について。
簡単にまとめていきたいと思います。

各石の詳細については、先日の「オニキス」「ガーネット」のように
いつか書いていきたいと思います。
アクセサリーによく用いられるものについては。ですが。

まず誕生石とは、1月から12月までの各月にちなんだ宝石で、
自分の生まれた月の宝石をつけるとなんらかの加護があるといわれている俗習の一種です。

ちなみに1月1日から12月31日までの各日にちなんだ宝石もあり、誕生日石といったりします。
これらはまぁ無理くり感を感じます。
「宝石」とはいうものの365種類の宝石を制定するのは難しいらしく、
イエローゴールドやホワイトゴールドなどの地金類や砂金、べっ甲、化石、アンモナイトなどの
なかなかぶっ飛んだものもでてきます。
これらを誕生「石」くくりでいいんでしょうかね?
興味ある人は調べてみてください。


「誕生石の起源」について。
誕生石を身につける習慣が広まったのは18世紀、ポーランドのようです。
ユダヤ人の宝石商がひろめたらしく、これが誕生石の起源とのこと。

ユダヤ人っていろんなところでキーマンとして出てきますね。

しかし、12種類の宝石を選定して特別に取り扱う風習は、
もっと古くから存在していて、メソポタミア文明の著書や聖書内にも
「12種」「宝石」は関連深く登場するらしいです。

歴史長。

商業用の誕生石の選定は、1912年にアメリカのカンサス・シティー米国宝石組合大会で決められました。
まあ、ご察しの通り、宝石商が販売促進のために作ったものだと思います。

その後各国で、その国原産のものや、独自の思想に基づいて、宝石が追加されます。
日本の誕生石は1958年に発表されました。アメリカのものを基準にしてサンゴヒスイを追加したものとなっています。
サンゴとヒスイは日本独自のものです。

誕生石の一覧。

1月ガーネット2月アメシスト
3月アクアマリン、ブラッドストーン、珊瑚4月ダイヤモンド
5月エメラルド、翡翠6月ムーンストーン、真珠
7月ルビー8月ペリドット、サードニクス
9月サファイア10月オパール、トルマリン
11月トパーズ、シトリン12月トルコ石、タンザナイト、ラピスラズリ
*記事で紹介したものにはリンクを貼っていきます。今後増やしていきますんでスイマセン。

一個だけのところとか、三個あるところとかよくわからんですよね。
もう少しバランスよくいけなかったんでしょうか。
しかしどちらにもメリットデメリットはあると思います。
一石しかない場合は悩みようがないですし、複数あるところは、ベースとなるアクセサリーの
デザインに合わせて選択できますからね。

まぁ全部ジュエリーやアクセサリーに適した石ばかりです。
そのうち誕生石シリーズつくろうかな。。

月石の着用方。
「月石」と書いたのは、上記表の一覧を「誕生石」と捉えず、
月替わりにアクセサリーやジュエリーを楽しむ「月替わり着用」についてご紹介するからです。

もともと18世紀ごろはこの「月替わり着用」が基本的な考えだったそうです。
しかし、貧富の差などが原因で現在の「固定誕生石着用」が普及しました。

この「月替わり着用」、今やったらめっちゃオシャレやなと思い、紹介させていただきました。
今の時代、アクセサリーにそこまでの価値を見出す人間が少ないからこそ。
日々、アクセサリーでコーディネートを完成させる感覚を磨いてほしく思います。

勿論、ご自身や、大切な方の誕生石を身に纏うのもお薦めですよ。
DirtyDazeDaddyでは、製品カスタムで石の種類を変更したり、
もともと石のない場所でも石を埋め込んだりなどが可能です。
リングの内側に自分と相手の誕生石2石セットしたりね。

自分用、プレゼント用、ペアでの使用。
どの様な場合でも対応可能です。
問い合わせフォームよりご相談ください。

最後に4月の誕生石である、ダイヤモンドを使ったアイテムのご紹介です。
石留方法に工夫を凝らし、ノギスでダイヤを計測している感じを出してます。
サイズが小さいので、ファッションコーディネートのアクセントとしても
いいんじゃないでしょうか。
K18YGのリッチバージョンもご用意してます。

今日はこの辺で。
ではサイナラ。
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